木の看板(木製看板)をオーダー製作している工房。

3つの種類の木

木には大まかに分けて3つのタイプがあります。
無垢材とか合板。集成材って聞いたことはあると思います。

ところで、その違いは?

無垢材(むくざい)

サクラ、ケヤキ、カエデといったような、樹木の名前ではなく、
自然の中で育った樹木を、材料として使えるよう、加工(製材)した板のことです。

合板(ごうばん)

ホームセンターなどでよく見かけるシナベニヤやコンパネ。
木を薄くしたり細かくし、縦横交互になるよう接着剤で貼り合わせた材料のことです。

屋内で使う場合、反ったり割れたりすることが少ない材料です。
屋外には使わない方が良いです。
直射日光や、雨など、状況にもよりますが、半年~1年でボロボロになる可能性があります。

集成材(しゅうせいざい)

学校の体育館や洋間の床に使われているような板です。
いくつもの小さい木を、接着剤で接着した材料です。

工房七瀬では、無垢材を使用しています。

■木製看板の製作はお気軽にご相談ください。

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